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2011年4月

2011年4月30日 (土)

無視することも大切

さて、ご自身の調子が悪くなったり、
病気になった時、
一番信じる情報(物、人)は何でしょう。
多数決をとったら、病院のお医者様hospital
という答えがおそらく一番多いかと思います。

私は子供の頃から感染モノに弱く、
最悪になった時の抗生物質の威力を知っているから
病院はありがたいです。
また、まだ経験はありませんが、
骨折したら、とてもとてもお医者様のトコロへ行かないで
治す勇気はありません。

とはいえ、普段の私は非常にお医者様から遠ざかっております。

何故なら、用事がないからです。
毎日が元気でしょうがない、ということではありません。
身体は残念ながら強靭ではない方ですし、
季節には喘息あアトピー持ちでもあります。
めまいの持病も多少もってます。
…と書くと、病気だらけ、な感じでちょっと自分にガッカリですがbearing

ただ、これでお医者様に通えば、
毎日薬を飲み続ける生活が始まります。
けれど、これらの症状は、
毎日対処療法の薬を飲み続けても、治るものではありません。
実際には、ひどい状態には陥らないよう
日々の生活に気をつけて
お付き合いをしていく症状のものです。

これは他の病気をお持ちの方にも言えます。
生活習慣病を一度でも患った人、
高血圧症、コレステロールが高い人、
関節痛に悩まされている、ヘルニアだ、
などなど。
例えば心筋梗塞に一度掛かると、
何故かそこからは、もう一生薬とのお付き合いが始まります。

昔ならば死んでしまう症状でも助けてもらい
本当に今の医学はありがたいです。
ただ、そこからはお医者様はたくさんの薬の処方を
永続的に出し続けます。
患者は、死にそうな病気をしたので、
死なないためには、この薬を飲み続けなくてはならない。
なんとなく納得して、
普通の生活に戻りながらも飲み続けます。

それ止めるとすぐに死んでしまうかのように飲み続け、
まるで暗示に掛かってしまっているようです。

つづく

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2011年4月28日 (木)

今日の空

今日の空
リアリティー満載

2011年4月27日 (水)

健康を手に入れる

20代の頃は、体調に翻弄されていました。
やがて、食事や運動などで、身体をコントロールできることを知って、
ずいぶん楽になり、自信を持ちました。
だからもっと知りたいと思って、
こうなれば身体は調子がよくなる、という事を見極めようとしました。
いろいろな食事の療法があって、
時には試してみたり、時には挫折したり、
どうにか自分をコントロールしようとしました。
自分は自分のものだから、
健康への正確な答えが見つかる、
いつか確実にコントロールできる、思っていたのです。

最近は、「自分」というのは、
あってないようなものなのかもしれない、
「自分」は自分のものではないかも、
だから、「自分」を完全に管理するなんてことは、幻想なのでは、
と思ったりしています。

手も足も、顔も内臓も、
どんどん細かくして細胞レベル、
そのまたもっと小さなレベルまで、
それぞれがそれぞれなのではないかと。
それがたまたま集まって今の「自分」を形成しているのではないかと。

そのそれぞれ全体を、「自分」と思っている私が、
心地よいように持っていってあげるのが、
健康というものなのかな、と思います。

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2011年4月25日 (月)

今日の空

今日の空
落ちているなら空を見よ

2011年4月24日 (日)

今日の空

今日の空
日が延びた

2011年4月20日 (水)

今日の空

今日の空
たわわ、たわわ

2011年4月19日 (火)

おぉ、腑に落ちる

ブログネタ: 原子力発電について、どう思う?参加数

震災と共に、
突然日本国民にクローズアップされた原発。
最初は、手に負えない怖さを感じました。
それから、もしこれで何かあったらこれは人災ではないのか、
という憤り。
そして、今まで原発に何も思いも馳せなかった自分に恥じ、
何故狭い日本にここまで原発が多いのか?とか
原発の仕組みって何?
と、少しでも知ることができれば冷静に原発を判断できるかな、
と考えました。

しかし原子力っていったい何者だろう、と相変わらず不思議な気持ち。
今まで人間は、電気を発明したり、飛行機を飛ばしたり、
数々の進歩を遂げたわけですが、どれも
ある程度は自分たちでコントロールできるものでした。

ところが、原発って、どう考えても人間が手に負えてない、
って事を認識しながら、お付き合いしている代物。
(だって太陽の仕組みと一緒でしょうsun?)と恐れ多い

これを読んで急に腑に落ちたのです
内田樹さんのブログdown
http://blog.tatsuru.com/2011/04/08_1108.php
やはりいつも考えている仕事の人は違うなぁ。
原発供養というテーマで、いくつか書いています。

そうだ、手に負えないということは、
鎮めるために祀るべきだったんだ、
原発神社にすればよい。
平将門だって、菅原道真だって、
鎮魂のために、神様として祭られているではないか。
生きている者が恐れ多いという気持ちを表し、
態度でも振舞うためには、
祀るしかない。

祀る提案を聞いて、
「ふざけてる」と怒る人のが多いのか、
同じように腑に落ちる人のが多いのか、
今の時代はどちらなのでしょう。

でも、なんだかすごいものだ、
という人知を超えた恐怖感を持っている人は、
決して少なくないでしょう。

この現代、
まるで目に見えない世界をないがしろにしているようでいて、
話してみると、と意外と大事にしている人が多い、というのが
私の感覚です。

この事態が治まること、祈り、続けましょう

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2011年4月18日 (月)

おなかぽんぽこりん

昨日から穀類たくさん食べ過ぎて、
お腹が張って仕方ありませんfull
お米、もち米、大豆、小豆…
食べすぎはほめられたものではありませんが、
穀類ガスgasstationはさすがいい匂い(スミマセン…)

いろいろな食べすぎがありますが、
自分の体質で分類すると、

・穀類食べすぎ soon 前述のようにお腹が膨れる
・繊維質の食べすぎ soon 腸の中をいろんなものが移動する時痛いbearing
・脂っこいものの食べすぎ soon 何故か鼻の上の部分が気持ち悪くなる
・肉の食べすぎ soon ガスがともかく臭い…ng
・甘いものの食べすぎ soon 頭が呆然とした感じになる

…、まあたいした分類ではないですがsweat02

どの種類であれ、食べすぎると、
身体から「処理できません」反応が現れるわけです。
元々身体が丈夫な人は、多少この辺りで無理が効いてしまう。
処理能力は高いですけれど、長持ちさせるためには、
常にフル回転で使ってはいけません。
ある程度敏感でないと、見えないところで病気が
ゆっくり育まれたりしますから、気をつけてください。

ついでにに水の飲みすぎは、私の場合、世界が揺れますwave

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2011年4月15日 (金)

魔法を掛けてみる

魔法を掛けてみる
連れ合いのbubuは、時々カット野菜を買ってきます
私は、こういうものはバラバラになってどのくらい経っているか分からないし、
萎れて元気なさそうだし、クズっぽいと思ってしまうから、
自分では買いません。
でもあるからには使うわけです。

「なんで買うかな、まったく〜」と思いながら、
ビニール袋をバリっと破きます。

クズっぽいと思っているから、なんとなくクズ扱い、
扱いも乱雑で、どうせ味もしないんだろうと調理をする。
食べる時もそんな風に思って口に運ぶ…

で、ある日ふと気がついた。
こんな扱いするから、ますますこの子がおいしくなくなるのではないかと。
そこで心を入れ替えて、こういう子がやってきた時はできるだけ優しく、
「食べたいんだよ」って意思を手から伝えてあげる。
炒める時もオーガニック野菜を扱うと同様に、丁寧に丁寧に…
その結果、彼らのポテンシャルはかなり上がったと思われます
…きっとね

何より自分が受け入れやすくなる、
これが大切なのです。
口に入れて自分の一部になってもらうためには、
何であれ、その食べ物を受け入る必要があります。
心のどこかで拒否してると、
お互いのためになりません。


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2011年4月13日 (水)

今日の空

今日の空
春の喜び

2011年4月 8日 (金)

今日の空

今日の空
ハナモモモサク
3年来の友達

2011年4月 6日 (水)

食べたくなるもの

食べたくなるもの
ゴボウが無性に食べたくなりました
体から水が抜けないので、欲していたのかもしれません。
体と心が仲良しの時はいいです。
ストレスとかで、心が勝手になりはじめると、
とりあえず食べて気持ちよくなれるものを優先します
分かっていれば、とりあえずはそれもよしとします。
でも洗いゴボウは、土の味しないんだなぁ…

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2011年4月 5日 (火)

玉ねぎ皮のダシ

玉ねぎ皮のダシ
オーガニックだと、やはり皮まで使えるのがありがたい
玉ねぎの外皮は赤い色のオダシ
まあでも、旨味が強いわけではない
コンソメスープやカレーの隠し味によさそうです

この赤みはポリフェノールたっぷりに違いない、花粉症にキクに違いない、フフフ

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2011年4月 4日 (月)

今日の空

今日の空
サクラサク

2011年4月 1日 (金)

喪失感

ワタクシゴトで何ですが、
昨年父が突然旅立ってしまった時、
もちろんひどく悲しかったのですが、
一ヶ月二ヶ月経つと、
なんとも言えない喪失感に襲われるようになりました。
突然涙が出てくることはしょっちゅうで、
近い人と別れることは、こんなに悲しみが深いものかと
驚きました。

今被災の人たちもご家族や友人を失った悲しみを、
そんなように感じているのでしょうか。
それぞれの悲しみは本当に孤独で、
例え家族同士でも分かち合うことはできません。

それでもご遺族の心に平安が訪れますよう、
心よりお祈りしております。

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