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2011年9月 9日 (金)

皮膚炎のための備忘録2

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一日目。朝起きてラップをとると、患部はぐしゅぐしゅrain
そして…、異様な痒さに襲われびっくりsign03
しかし、あわててすぐ新しいラップでくるむと、痒みは嘘のように消えました。
どうやら、空気にさらしてはいけないらしい…coldsweats02

三日目。ラップをとっても激しい痒みはなくなりましたが、
とても何もしないで手を晒せる状態ではありません。
ラップをしないと、患部に包帯も巻けません(皮膚がくっついてしまいそうで)
そして…、臭いcrying。絆創膏張りっぱなしの臭いの強いもの、みたいな…
黄色ブドウ球菌のせいなのか
(ひどくなった皮膚炎には、
たいていこの菌が繁殖して悪化させていると言われています)、
なんとも言えない香りに始終指が包まれております。
流水で、定期的に患部を洗うことも体感的に大切なようです。
(あ、石鹸は決して使いません(どんな石鹸でもです))

五日目。表皮が結構むけてきたようで、
指がなんとも心もとない新しい皮膚で包まれ始めています。
指はまっかっかですmaple、いえ、炎症ではなく、
血管の血の色が透けてしまっているもよう。
ちなみに、お風呂でお湯にはしっかり指を入れて浸かります。
そうすると、黄色ブドウ球菌などを洗い流す効果があるそうです。
実際、お風呂入った直後は皮膚が少しいい感じになります。

七日目。上の皮膚の皮はほぼ剥けた感じ。
こうなると、いつまでラップしていればいいのかしら、と疑問です。
このまま続けていると、次の皮膚もふやけてはがれてしまいそう。
かと言って、できたての皮膚はなんとも危うい感じで、
とても空気に晒せる状態ではなく、
乾燥させてはまた危険な状態に陥りそう…

で、悩んだ末、ラップ巻きはここでいったん終了にして、
いろいろなお医者さんや、ブログが進めている白色ワセリンで、
潤いを保つことにしました。
しかし、ぐじゅぐじゅの指で、1週間を送るはなかなか難しかった!

つづく

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