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2011年9月

2011年9月28日 (水)

今日の空

今日の空
陰の季節へ

2011年9月26日 (月)

男性化粧品に憂いマス…

企業にのせられて、
すっかり、男性基礎化粧品が定着してしまいましたね。
洗顔料、化粧水。。
これで若い男性は…
女性のお肌のように…
中年になると、
化粧疲れの肌になるのでしょう。。

男性も女性も、
ほぼ人工加工なしで生きてきた、お肌はすばらしいです。
(まあ、ほとんどいないですけれど)

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2011年9月23日 (金)

今日の空

今日の空
すごいことだ

2011年9月20日 (火)

皮膚炎のための備忘録5

皮膚炎のための備忘録1はこちら

皮膚炎のための備忘録2はこちら

皮膚炎のための備忘録3はこちら

皮膚炎のための備忘録4はこちら

最後に、注意すべきことを書いておきますので、参考にしてください

その1chick:患部をそのまま晒しておかない
大変な時期は、何にでも反応してしまいます。
とにかく水以外には、できるだけ患部に何かを触れさせないことです。
洗剤などは問題外ですが、残念ながらその時期は自然のものでもダメです。
野菜などもです。
だから患部が手だと、料理はビニール手袋で対応するしかありません。
普段の生活では、私は始終片手は綿の手袋(指が3本と、手のひらがダメだったので)、
もう片手は指包帯で、周りのものに直接触れないよう過ごして、
周囲から相当怪しまれていました。

その2chick:よく水で手洗いする
「お水だけで洗っても、こんなにばい菌が~」というコマーシャルがあります。
私はこれを見るたび、こんな強い洗剤で洗ったら、逆に肌が悪くなるヨ、
と思っていたのですが、実際にはまんまと洗脳されていたみたいで、
お水で洗うだけでは、大して手から悪い菌は落ちないのだろう、
といつの間にかそんな感覚になっておりました。
ところが、ある時から鼻うがいを始めてみると、水で洗い流すだけなのに、
とても調子がよい!
今回の手も、どれだけ水に助けられたことか、です。
痒くなってしまったときは、まず水で患部を洗ってあげる、
それがイチバンだと思います。
(冬は乾燥してしまうかもしれませんので、多少保湿が必要かもしれないですね)

その3chick:心の葛藤
治療を始めた前半は、患部の状態の起伏が高く、
「痒くて我慢できなーいbearing!」とか
「あぁ、また元の状態に戻ってしまった…crying」とがっかりしたり、
自己流ではやはりダメなのではないかと、心が揺れますが、
まずは自分の治癒力を信じ続けることが大切です
(それがなかなか難しいのですが)
それから、治療中の患部には、できるだけ全身全霊で丁寧に扱うこと
いつも優先で気にかけてますよ、という思いで尽くし、
忙しいからといい加減に扱ったりしないことです。
意外とこれ、大切。
適当に扱っていると、いつまでも治らず、
結局長引いてあきらめに向かってしまうかもしれません。
お子さんの場合、かゆいままに掻いてしまうかもしれませんが、
アトピーの痒みはあせもなどの痒さとはちがって、本当に痒い。
非常な痒みと格闘してるんだ、
ということをどうぞ理解してあげてください。

その4chick:薬は…
先日テレビでアトピーの権威の先生が、
「適度の薬と保湿、これだけで快適に生活することができる」
とおしゃっていました。まあ、確かにそうなのですが、
10年、20年、それはずっと病院に通うことが前提ですし、
長期の薬の依存によって、
遠い将来、結局副作用で苦しむかもしれないのは、
考慮に入れられていません。
また、10年、20年後、同じ患者さんを見続ける
チャンスのあるお医者様はそうそういません。
薬に助けられることももちろん多いです。
けれど、お医者さんの言葉は参考にしつつも、
自分は自分の(お子さんの)先を見つめて考えるのが大事だと思います。

さて、まだしばらく私は、普段は手袋で過ごすとします

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2011年9月19日 (月)

今日の空

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そこは出口?

2011年9月18日 (日)

今日の空

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待てない、50分は

2011年9月17日 (土)

皮膚炎のための備忘録4

皮膚炎のための備忘録1はこちら

皮膚炎のための備忘録2はこちら

皮膚炎のための備忘録3はこちら


包帯と、時々水で手洗いが続き、一ヶ月近く経ちました。
ひどくもなりませんでしたが、水泡が出来ては消え、
よくなりかけると戻り、もどかしい日々が続きました。
もう一回浸潤療法をやってみようかな、とか、
うーん、やはり医者に行って、薬でしっかり抑えてから改めて…down
いやいや、それをやると大変だから、今頑張って治してるんじゃないか、up
と心で毎日格闘中。
そして、やたら痒くて悪くなってしまった日々がありまして、
気も落ちて、
もうダメだから明日病院に行こう、と思い始めたのでした。

でも一ヶ月頑張ったのに、となんとなくweb検索をしたところ、
酢水」というのがヒット。
「人の肌は普段弱酸性ですが、皮膚炎を起こして弱っている肌は、
アルカリ性に傾いていて、菌が付きやすいので、
酢水で酸性の状態にしてあげるんです」
ふーむ。
簡単にできるからやってみよう、と思い、
丁度痒くて調子が悪かったこともあって。
酢水を作って、手を漬け込みました。
すると、痒みが収まったのです。
これでまた、もう少しこのまま頑張ってみようという気持ちに戻りました。

その後も、調子が悪かったり、くじけたりはありましたが、
酢水を機に、手のひらの湿疹などの、範囲が狭くなってきました。
時には何故か、酢水でもうれつに痒くなってしまうこともありましたが、
悪くなる底が上がってくる感じでした。

間もなく3ヶ月が経とうとしていますが、
三ヶ月のターンオーバーは本当なんだな、
と実感しています。
少しづつ、久しぶりに本来の皮膚に戻りつつあります。
(そういえば昔、円形脱毛症になった時も三ヶ月で落ち着いてきましたっけcatface)

まだかゆい部分、かさつく部分は残っており、
ずっとナマ手のままで晒しておく気にはなれませんが、
最初とは比べ物にならないほど、楽になりました。

続く

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2011年9月16日 (金)

今日の空

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なんかきれい

2011年9月13日 (火)

今日の空

ブログネタ: 【写真ネタ】あなたが撮った「雲」の写真を見せて!参加数

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2011年9月12日 (月)

皮膚炎のための備忘録3

皮膚炎のための備忘録1はこちら

皮膚炎のための備忘録2はこちら

この白色ワセリンは、石油由来のため、
賛否両論がありますが、
たいていの専門家が進めています。
その方たちによると、
皮膚には浸透しないし、アレルギーも起こさない、
皮膚の潤いを保ち、保護するには、とてもよいのだそうです。
薬をいっさいつけず、白色ワセリンと手袋だけで
治す方法もところどころで見かけます。

…が、実はこの白色ワセリン、私に合ったことはあまりないのです。
アレルギーにならないと言われていますが、
どうも付けているうちに痒くなってくるパターンが多いんですね。
純度が高いものでないとダメですng、ということなので、
純度にも気をつけているんですが…

でもともかく、肌の保護に多くの人が進めるので、
患部を付けて保護し、その上に指包帯を巻くことにいたしました。

しばらくはよかったのですけど…
気持ち誤魔化していたのですけど…
気のせいではない、やっぱり痒くなる~annoy
うーん、本当に合う合わないは人それぞれですね。

ちなみに以前、食養生の大先生が本の中で、
「大根を直接すりこんでいれば必ず治るsign03
と言い切りで書いてあったので、
そうか、と信じてすりこんでみたところ、
途端にのたうちまわるような痒みに襲われましたtyphoon
好転反応ととらえて、頑張る人もいるかもしれませんが、
あれはあきらかに、皮膚が拒否反応を起こしていました。
別に、その治療を批判しているわけではありません。
効く、効かないは、本当に個人的なことが多い、ということです。

でも1、2週間はワセリンで持ちまして、
表皮も大分落ち着き、夏で湿度があるということもあって、
ここでワセリンはストップpaper。後は包帯のみで過ごすことにしました。

そしてここからは、心の葛藤がスタートいたします。

続く

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2011年9月11日 (日)

今日の空

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さすがに喉かわいたー

今日の空

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成長力

今日の空

今日の空
雲を貫く

2011年9月 9日 (金)

皮膚炎のための備忘録2

皮膚炎のための備忘録1はこちら

一日目。朝起きてラップをとると、患部はぐしゅぐしゅrain
そして…、異様な痒さに襲われびっくりsign03
しかし、あわててすぐ新しいラップでくるむと、痒みは嘘のように消えました。
どうやら、空気にさらしてはいけないらしい…coldsweats02

三日目。ラップをとっても激しい痒みはなくなりましたが、
とても何もしないで手を晒せる状態ではありません。
ラップをしないと、患部に包帯も巻けません(皮膚がくっついてしまいそうで)
そして…、臭いcrying。絆創膏張りっぱなしの臭いの強いもの、みたいな…
黄色ブドウ球菌のせいなのか
(ひどくなった皮膚炎には、
たいていこの菌が繁殖して悪化させていると言われています)、
なんとも言えない香りに始終指が包まれております。
流水で、定期的に患部を洗うことも体感的に大切なようです。
(あ、石鹸は決して使いません(どんな石鹸でもです))

五日目。表皮が結構むけてきたようで、
指がなんとも心もとない新しい皮膚で包まれ始めています。
指はまっかっかですmaple、いえ、炎症ではなく、
血管の血の色が透けてしまっているもよう。
ちなみに、お風呂でお湯にはしっかり指を入れて浸かります。
そうすると、黄色ブドウ球菌などを洗い流す効果があるそうです。
実際、お風呂入った直後は皮膚が少しいい感じになります。

七日目。上の皮膚の皮はほぼ剥けた感じ。
こうなると、いつまでラップしていればいいのかしら、と疑問です。
このまま続けていると、次の皮膚もふやけてはがれてしまいそう。
かと言って、できたての皮膚はなんとも危うい感じで、
とても空気に晒せる状態ではなく、
乾燥させてはまた危険な状態に陥りそう…

で、悩んだ末、ラップ巻きはここでいったん終了にして、
いろいろなお医者さんや、ブログが進めている白色ワセリンで、
潤いを保つことにしました。
しかし、ぐじゅぐじゅの指で、1週間を送るはなかなか難しかった!

つづく

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2011年9月 7日 (水)

皮膚炎のため備忘録1

ワタクシは、世間で言うところの、子供の頃からアトピー体質です。
何かしらが原因で、痒くなったり、引っ込んだりしています。
まあでも、食事や生活を気にかけて生きているお蔭で(いえ、ほんとに)、
もう長い間、気に懸かることもなくなりました。
ただしこの三年は、手の指湿疹が癖になり、
悪化しすぎて我慢ができず、薬のお世話になり始めまして。
気持ちが多少弱っていたこともあり、
それ以来、悪くなるととにかく炎症を押さえ込む、
薬を使ってしまっていました。

そのツケで、やがて、あまり効かなくなる日々がやって参りましたbomb
こうなるとリバウンドモードに入ってしまい、なんとも苦しい。
たかが指、されど指paper
アトピー特有の「尋常でない」痒みに悩まされることになります。
やっと、「断ち切り」をしなくてはいけない事に気付きました。
この「断ち切り」、わかっているんですけど、なかなか決心がつかないものなのです。
一度はとてつもない痒みがやってくるし、
その後の治癒にも長い時間が掛かりますから。

その時、たまたま見つけた湿潤療法。
あ、これ、治りそうな気がする、と思いました。
常に患部を湿潤状態にして、新しい皮膚の再生を促す、というもの。
こちらの方がその権威のようです。
http://www.wound-treatment.jp/
ご専門はやけどの治療などだそうですが、
皮膚炎にも有効なのではないかと考えていらっしゃいます。

周囲にも皮膚炎に悩まされている人が多い、今日このごろ。
それなら立場的に私が率先して実験台デスネ。

本来なら湿潤用の専用パッドもあるみたいですが、
(バンドエイドの傷パワーパッドもその類です)
食用ラップでもイケルということなので、
まずそれで挑戦(お金掛からないですし…)

指に巻くとすぐに、ラップに水滴が付き始めました。
そのまま就寝です。

続く

追記:
最もひどかった頃の指の写真を発見(きたなくてスミマセンcoldsweats01)
2009032323490000

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2011年9月 6日 (火)

今日の空

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日の名残

2011年9月 2日 (金)

今日の空

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大胆

2011年9月 1日 (木)

今日の空

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湿気は嫌なんです

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