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2012年3月

2012年3月24日 (土)

今日の空

今日の空
雨上がり

2012年3月16日 (金)

今日の空

今日の空
なんか出てる

2012年3月11日 (日)

今日の空

今日の空
戻るようで、戻らない

2012年3月 6日 (火)

痛み止め

昔は、頭痛がひどい時などは、
わざとすきっ腹に痛み止めを飲んで、
痛みを早く止めたりしていました。
痛みさえ止まればいいと思っていました。

何がきっかけかは覚えていませんが、
痛み止めをほとんど飲まなくなって大分経ちます。
生理痛はお腹をひたすら温め、
体が凝ったらお風呂屋にいき、
捻挫は緊急で戻さなくてはいけない以外は、
消炎剤を避けるようにしています。
頭痛は我慢します。
頭痛だけに言及すれば、薬を飲んでいた時より、
あきらからに頭痛が減りました。

ちょっと意外なのが、たまたま痛み止めの話になって、
飲まないというと、結構びっくりされることです。
そして、原始的な人間という顔されます。
別に強い信念があって飲まないわけではないのですが。
それだけ、痛み止めというのは、日々の生活に浸透しているのですね。

ただそのお陰で、「痛み」の経験値が増え、
いろいろな種類の痛みを分けられるようになりました。
本当はかゆみが原因の痛み、膿を出せば止む痛み、
疲れからの痛み、ちょっと真剣に取り組んだ方がいい危険な痛み…
多少痛みにも強くなったようです。
先日、意に反して歯をがりがり削られている時、じっとしていたら、
「痛くないの?」と意外な顔をされ、
神経に電気を通して神経が生きているか確認され、
ひどい思いをしました。

医学博士の安保徹先生のご本では、
消炎鎮痛剤こそ、病気の温床のように書かれていたかと思います。
血管を収縮させ、痛みをその場で消す代わりに、
やがて血流障害が起こり、どんどん患部が悪くなり、痛くなっていく、
鎮痛剤なしでは生活できなくなり、悪循環に陥り、
その血流の悪さで癌のような重い病も引き起こす。
というような、主旨だったと思います。
(すみません、遠い記憶で多少いい加減ですが、だいたい合ってます、きっと)

すんごい痛い時でも我慢しろ、は、へたれなので耐えられそうにありませんが、
結果的には、鎮痛剤を飲まないで過ごしてきたことは良かったようです。
体は自力を発揮しますし、多少の痛みにはある程度強く(鈍感?)なりますし、
痛みの限界も分かるようになります。
なにより、鎮痛剤を服用してきた時より、体調の回復のよさが明らかです。

飲むのを多少我慢する、価値はあります。

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